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毎月の支払日に払えない場合はどうしたら良いのでしょう

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毎月の支払日に払えない場合はどうしたら良いのでしょう

毎月決められた日に払えない場合、それがわかった時点で連絡をするのが借りている方の誠意を表す術となります。

そのままだと早くて翌日遅くても数日内に未払という内容のハガキが郵送されてきます。
銀行系カードローンでは翌日に電話が来る場合もありますが、大抵はハガキ郵送のあとそれでも支払いがない場合に電話という段階になるのが多いです。

いずれにしても電話ではいつ払えるかという質問をしてくるので
払える日にちを伝えることでその日までは連絡は一応こなくなります。

だからといってあまりに先の日数を言うとそれは困るという返答が帰ってくることもあるので出来る限り早めの日にちを告げるのが良いのですが、その場しのぎで口からでまかせを言うのは避けるようにしましょう。

その日になっても入金がなく、これが続くと当然の事ながら心象は悪くなります。

払えない場合はそれを正直に告げることで分割で払うということに応じてくれる場合もあるのでウソはつかないということは守ったほうが良いでしょう。

ただ、10日待ってくれと言って了解してくれてもただ待ってくれるという甘いものではなく約定の支払日から実際に入金になった日までの延滞損害金がかかってきます。

これは最大年20%なので積み重なると結構な金額となりますし、返済がなおさらきつくなる要因にもなります。どうせおくれたのだからもう2-3日というふうにしてると余計なお金が加算されてしまうので、払えるのであれば早急に払うにこしたことはありません。

もうすでに取り立ての段階になっているのであれば、弁護士に依頼して債務整理の手続きをすることで取り立てはストップしますがそうなる前に早めに相談して今後の対策を講じたほうが精神的にも苦痛は少なくなります。

法律が変わったので昔のサラ金のような荒々しい取り立てはなくなりましたが、たとえ催促でもやはり心臓にはよくないですね。

 

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